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<Web調査>1000人に聞いてみました 「新型コロナウイルス感染症対策、どう評価する?」

<Web調査>1000人に聞いてみました 「新型コロナウイルス感染症対策、どう評価する?」

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調査の背景

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 新型コロナウイルス感染症対策に対する行政や国会の対策への評価はどうなっているでしょうか。1000人に、現在の対策に関する中間評価を聞いてみました(2020年8月14日時点)。

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調査結果サマリ

―新型コロナ対策に関する説明につき、良く信頼されているのは現場で感染症対応に当たっている医師の声であり、「最も信頼している」で60.8%、「2番目に信頼している」で36%となった。対して、首相や大臣の説明への信頼は数%と、厳しい結果となった。

―新型コロナ対策に関する説明につき、 「最も信頼できる機関」は都道府県/市町村等であった。全体の4割を占めており、有事における自治体からの情報発信の重要性が伺えた。政府やメディア報道を選択する割合は、それぞれ1割超・1割弱という結果になった。

―新型コロナ対策に関する説明につき、 「最も信頼できる機関」は都道府県/市町村等であった。全体の4割を占めており、有事における自治体からの情報発信の重要性が伺えた。政府やメディア報道を選択する割合は、それぞれ1割超・1割弱という結果になった。

―国会を開会すべきかどうかについては、「開会すべき」が6割弱、「開会しなくて良い/すべきでない」が2割であった。また、国会が行政をチェックする役割を果たしているかどうかについては、「果たしていない」とする人が87.2%、「果たしている」とする人が12.8%となった。なお、「果たしていない」理由のうち、最も多かったのは「生産的・建設的な議論ができていない」の約4割、2番目が「必要な議論がなされていない」の2割超、そして3番目が「国会議員への信頼性が薄い」の1割超であった。対して、「果たしている」と考える128人のなかで、最も多かった理由は「必要な法案を通し政府に提言を行うなど役割は果たせている」の37%以上、2番目は「非常時においてできるだけのことはした」とする32%弱であった。

―経済対策と新型コロナ防止策のどちらをより重視すべきかについては、新型コロナ防止策が5割以上を占めたのに対し、経済対策は2割弱という結果となり、感染症コントロールへの関心の高さが伺えた。

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調査結果まとめ

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調査結果は以下の通りである。

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調査方法

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インターネット上でのアンケート
※Yahoo!クラウドソーシング(https://crowdsourcing.yahoo.co.jp/)を活用

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調査期間

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8月14日(金)

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調査数 

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1,000人

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本資料・データの使⽤・掲載について

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本資料・データを使⽤・掲載される際には、必ず下記の出典を明記してください。
<Web調査>「新型コロナウイルス感染症対策、どう評価する?」(紀尾井町戦略研究所 調査)

以 上

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お問い合わせ先

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紀尾井町戦略研究所 研究室
メールアドレス contact@ksi-corp.jp
URL https://www.ksi-corp.jp/

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