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【Zoomを安全に使うために -Zoom bombing対策- 】

Zoom bombing

【Zoomを安全に使うために -Zoom bombing対策- 】

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 新型コロナ対応のために、テレワークや授業、セミナーなどに活用されている方々が増えていますが、Zoomの利用中に知らない利用者が突然入ってきて関係のない画像を流されたり、会議等を乗っ取られるというようなことが一部で発生しています。
 
そのようなことを防ぐために、少なくとも次の3箇条を遵守することをお勧めします。
 
1. ZoomミーティングURLはメールや特定の人のみが閲覧できるチャットなどで周知する。Twitterや公開チャットなど不特定多数が閲覧できる場所に書かない。参加者側にも不用意に転記しないように伝える。

2. スケジューリングするZoomミーティングの場合はパスワードを設定しておく。

3. 画面共有が不要な場合は「ホストのみ許可」の設定にしておく。


(参考)
3/20付のzoom blogにZoom社からの注意点が詳しく記載されています
https://blog.zoom.us/wordpress/2020/03/20/keep-the-party-crashers-from-crashing-your-zoom-event/

3/30 付の米国FBIからも下記の留意点が公表されています。
https://www.fbi.gov/contact-us/field-offices/boston/news/press-releases/fbi-warns-of-teleconferencing-and-online-classroom-hijacking-during-covid-19-pandemic

・会議を公開にしないこと。(ミーティングパスワードを利用するか、待機室を有効にして参加者を確認すること)
・ミーティング参加用リンクを不特定多数に送らないこと。(直接、特定の人に送ること)
・画面共有はホストのみに限定すること。
・最新のZoomアプリケーションを使うこと

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